プロフィール

当ブログ管理人について

似顔絵を描くのが好きな高橋です。

幼稚園の頃から自己アピールのために絵を描き始め、中高生のときに先生の似顔絵を描いて、「似てる〜!」と言われることの快感を知りました。

しかし上には上がいることに勘付いてそうそうに絵をあきらめました。高校時代、美大受験組がピリピリしていて怖かったというのもあります。こんな人たちの中でやっていけるわけがないと思った。

美大を受験し合格したものの、やっぱり気後れして普通の大学へ。

逃げたくせに絵に対してコンプレックスが強く、そのくせネットでイラストや漫画を描いていました。感想も来ないカウンターも回らない(個人サイトの時代です)見向きもされない毎日が苦しかった。

卑屈になり、悔しくて、それでも描き続けたエネルギーがなんだったのか今でも分かりません。15年くらい暗黒時代があって、解脱したみたいになって、それからは誰に褒められなくても絵を描くのが楽しくなりました。

ああこれが着地点だったんだ。ずっと苦しかったけど安息の場所にたどり着いた……とホッとした矢先、デザインの仕事を経験することに。

美大出てないコンプレックスもぶり返して自分にはそれなりにたいへんだったのですが、とてもいい勉強になりました。ありがたかったです。

また仕事として絵を描くことのたいへんさを知ったことで、絵をただ楽しく描くことがどんなにすばらしいのかを改めて思い知りました。

このブログでは、「自分はセンスがない」とか「もっといいねが欲しい」とか悩んでいた過去の自分に言ってあげたいことを書いています。

個人サイトの時代は一人で悩むしかなかったけど、それでもネットの誰かの言葉で気持ちが切り替わることもありました。そんな言葉を一つでも発信できたらなという思いで記事を書いています。

【不遇な時代に得たもの】

  • 才能がないなら別アプローチするしかないという悟り
  • 感想祈願スレの「感想が欲しいならまず自分が誰かに感想を書け」という教え
  • 人の創作物のいいところを見つけるのが得意になった
  • 一人でも見てくれたら嬉しい、ありがたいー! という気持ち
  • 同人活動でイラレとフォトショの操作を覚えた
  • 開運風水に凝ったため掃除が得意になった
  • 恥をかくことに慣れた
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