月曜断食のやり方はネットで調べると失敗の元。書籍を買って読んで!

「月曜断食のやり方を知りたい。本を買うのお金がもったいないし、ちゃちゃっとネットで調べればいいか〜」

という人向け【ネットのやり方は間違いや自己解釈の巣窟、本を買って読むことをおすすめします】という記事。

ブログの解析を見てみたら月曜断食の記事へのアクセスが多いので、「ネットで全部情報を得ようとすると危険だよ!」ということを言いたくて、改めて注意喚起の記事を書こうと思う。

月曜断食のやり方としては、

「月曜に断食。火曜に野菜中心の回復食、水曜〜金曜が糖質制限、土日には何を食べてもいい」

「平日の基本メニューは、朝はヨーグルトと果物、昼はおかずのみ、夜は野菜中心おかずのみ」

というもの。これくらいはネットで簡単に知ることができると思う。

しかし、こんな感じでネットに書いてある情報だけで行うのは遠回りの元。

なぜなら、

  1. 間違った情報も多い
  2. 他人の"自己流"があなたに合うとは限らない
  3. 効果が出なかったり体調を崩す可能性もある

ネットでやり方を調べるんじゃなくて、私は書籍を買って読むことを強くおすすめしている。

私が買って熟読したのはこちら『月曜断食ビジュアルBOOK』。

月曜断食のやり方はネットで調べると失敗の元。書籍を買って読んで!

私自身の失敗体験談

私自身もネットの情報だけで、「簡単じゃん」と思ってやってみたことがある。

が、つらいばかりで思うように結果が出ず、見事にリバウンドした。

本を買って正しいやり方をしつこくしつこく確認しながらやったところ、

スタート時:身長165.0cm、体重62.0kg

1ヶ月:62.0kg→57.0kg(−5.0kg)

3ヶ月:62.0kg→54.0kg(−8.0kg)

6ヶ月:62.0kg→52.0kg(−10.0kg)

今も−10キロのままで維持している。

効果がめちゃくちゃあっただけじゃなく、前回のつらさがウソのようにつらくない。

つらくないので、普通に筋トレも並行して行うことができている。

とにかく本をじっくり読んで、アホのように忠実にやること。

これに尽きる。

困ったときは本を読めば全て書いてある。

月曜断食をしていると頭痛がしたり、当たり前だけど空腹が我慢できなくなったりということがある。

そんなときどうすればいいかも、本に全部書いてある。

"私流のゆる〜い月曜断食"みたいなブログやTwitterの、

「頭痛のときはカフェインがいいのでカフェオレをガブ飲み☆糖質じゃないし大丈夫!」

「刺身こんにゃくをどんぶりいっぱい食べるとお腹が空きません!」

みたいな"自己流"を真に受けていると、いつまで経っても痩せないしよけいつらいし、体を壊す。

間違った方法だと危険が伴うことも

「つらいだけで痩せなかったわ〜」ならまだいいけど(よくないけど)、ネットで見た間違った自己流を真似すると最悪体を壊す。

ただでさえ断食や糖質制限は体に負担がかかること。

本には「このやり方なら体への負担を最小限に抑えられますよ」というエビデンスのある方法が書いてあるけど、ネットの記事やTwitterの"自己流"にはエビデンスが無いのです。

それって、効果の保証も安全の保証もないということ。

そのたった千円をケチって、何ヶ月も棒に振らないで!

本を買って読もう! と言っても、電子書籍なら1,000円。

私はこの、レシピが写真付きで載っている『月曜断食ビジュアルBOOK』を購入した。

月曜断食をしていて戸惑うのが「こぶし二つ分ってどれくらい?」ってことだと思うんだけど、『月曜断食ビジュアルBOOK』ならレシピの分量も書いてあるし、写真もたくさん載っているので、"何をどれくらい食べたらいいか"がぱっと見てわかりやすいのが最大のポイントだと思った。

「書き込んで記録をしたい、でないと続かない」という要望が多かったようようで、ノート式になって書き込める『月曜断食ノート』というのも出ている。

基本の一冊『月曜断食』。ビジュアルBOOKだけでも必要なことは書いてあるけど、よりじっくり正確に把握したい人は読んでみてもいいかもしれない。

どれも1,000円前後、自分に合うものをどれか一冊買えばいい。

1,000円で買った本で自分の目標値まで体重が落とせれば安いもの。

たった1,000円をケチったせいで3ヶ月つらい糖質制限をし、しかも体重ロクに落ちず、おまけに完全リバウンドのコンボを決めた私は言いたい。

月曜断食は本を買ってちゃんと読んで、忠実に行いましょう!

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