月曜断食で目標を達成!やめどきと、やめたあとの食生活について。

「月曜断食ってやめどきがわからない」

「月曜断食で自分の目標を達成した!けど、これからはどんな食生活を送ればいいんだろう?リバウンドするの怖いんだけど……」

という人向け【月曜断食のやめどきと、その後の食生活について(書籍にもちゃんと書いてあるので要確認)】という記事。

私は二度『月曜断食』に挑戦した。

一度目は雑な自己流のせいで大失敗(体重もろくに落ちずつらいだけ、しかも完全リバウンド)、二度目は本を熟読して忠実に行った結果5ヶ月でマイナス13kg、10ヶ月経った今もリバウンドなし・健康診断オールOKの身体になった。(2021年4月)

「目標体重・目標体脂肪を達成したけど、やめたらリバウンドしそうで怖い……」という人ってけっこう多いと思うけど、それについても書籍に書いてあります。

目標の体脂肪率を達成された方は「体重維持型」メニューで、月曜断食という一生モノの養生法を自分の生活になじませていきましょう。(中略)3カ月目以降は体重維持型メニューを続けてもいいですし(中略)自分にとっての快適な食べ方にシフトしてもOKです。

『月曜断食』

減量用の基本メニューを続けて目標達成したあとは、自分の身体にとって快適な食生活を自分で作り上げていくことになる。人それぞれ身体が違うので。

でもネットで情報を探している人はたぶん「自分にとっての快適な食生活って例えばみんなどうしてるの? どうやったらリバウンドしないの?」みたいな感じで不安なわけですよね。

この記事では、あくまで自分の場合として、

  • 『月曜断食』ベーシックメニューのやめどき
  • 目標を達成したあとでどんな食生活をしているか

について書いていく。

※自分の場合はこれで10ヶ月無理せずリバウンドもなくやれていますが、人それぞれ身体が違うので全部を鵜呑みにせず参考程度にとどめてください。

※必ず書籍をきちんと読んで、忠実にやってみてください。

月曜断食で目標を達成!やめどきと、やめたあとの食生活について。

月曜断食のやめどきについて

※うちのブログには「月曜断食 やめどき」という検索ワードで来てくれるかたが多いのだけど、私の言う"やめどき"というのは"ベーシックメニューのやめどき(体重維持型メニューへの切り替えどき"という意味です。

ベーシックメニューから体重維持型メニューに切り替えるタイミングは、目標の体脂肪率を達成したら。体質や成果によってはベーシックメニューを続ける必要も。(このあたりのことも本に詳しく書いてあります)

私の場合は5ヶ月で目標達成(マイナス13kg)だったので、そのあと【体重維持型メニュー】に移行。ベーシックメニューが5ヶ月という長期戦だったこともあり「維持型メニューはまず2ヶ月続けてみよう」という目安でシフトした。

維持型メニューもきちんと本に書いてあるとおりに

維持型メニューについても必ず書籍で確認してほしいけど、

月曜→不食日(これはベーシックメニューと同じ)

火曜→良食(回復食。これもベーシックメニューと同じ)

水〜金→良食。朝はヨーグルト+果物、昼は好きなもの、夜はおかずのみ。

土日→三食好きなもの。

※一食の量はこぶし二つぶん

ざっくりいうと、良食日の昼に糖質を食べていいし夜に肉を食べてもいい、ということ。

「好きなものを食べていい」と言われるとリバウンドが不安になるだろうけど、ポイントはこぶし二つぶんを守ることだと思う。

こぶし二つぶんをきちんと守れば、好きなものを美味しく食べることは怖くない。

私の場合は、月曜火曜はメニュー通り。水〜金の良食日だけど、毎日お昼に糖質を摂ると身体が重い気がした(体重が増えたわけではない)ので身体と相談しながらにした。夜も野菜中心の方が体調が良いので、負担のかかるお肉は昼に食べるようにしていた。

維持型メニューのあとは「自分にとっての快適な食べ方」を

維持型メニューのあとについても、本に書いてあるとおり。

3カ月目以降は体重維持型メニューを続けてもいいですし(中略)自分にとっての快適な食べ方にシフトしてもOKです。

『月曜断食』

私の場合は、正直、体重維持型メニューがかなり自分の身体に合っているので、基本的にこれを続けている。

以下はあくまでも「自分の場合はこういう食生活に落ち着いています」ということです。

朝のヨーグルト+果物を継続。

ヨーグルトが好きじゃなかったので最初は苦痛だったんだけど、小岩井乳業の『生乳100%ヨーグルト』が美味しくて美味しくて、毎朝楽しみでしかたない。リンゴやキウイ、バナナをカットしたものといっしょに食べている。

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好みのヨーグルトをあれこれ探し求めていたら巡り合った。プレーンでもコクと甘みを感じて、酸味のある果物ともよく合う。

イヤイヤ食べるのってすごくストレスになるので、ヨーグルト苦手な人は自分の好みに合うものがないかちょっと探してみるのもいいかもしれない。

良食日の昼。主食を食べるときもあるし、食べない(減らす)ときもある。

例えばトンカツを食べるならキャベツの千切りを必ず食べたい派なので、ご飯がおなかに入らなくなる。だからキャベツを優先してご飯はパス(もしくは2、3口)。

夜は変わらず野菜中心のおかずのみ。

不食日以外の夜は、基本的に野菜中心の消化がいいものを食べている。

納豆や野菜たっぷりの味噌汁など。

というのは、『月曜断食』をしてみて「自分はもともと胃腸が強くなくて肉を食べると消化に時間がかかるんだな」ってことを初めて知ったから。

「お昼ちょっとボリューム少なかったし、タンパク質も足りなかったな」みたいなときは、お腹と相談して卵や魚を食べることも。

不食日がつらくなくなったので続けている。

本によると、

最低でも月一回の不食日を設けるようにすると、体調の良さを維持しやすいでしょう。

『月曜断食』

自分は今でも週に2、3回の不食日を続けている。

というのは、自分の胃腸が思いのほかデリケートだということを『月曜断食』で感じたからだ。

ときどき脂っこいものを食べたり、甘いものが好きなのでついこぶし二つぶんをオーバーして食べてしまうこともあるんだけど、身体にけっこうなダメージが残ってしまう。(具体的には、胃が痛くなったり、お通じの調子が崩れたり、むくんだりする)

ダメージを早めに回復させるために不食日を設けているという感覚。

「美味しいものをついいっぱい食べちゃう」ってことはやっぱりある。けど、そのときのリカバリー方法があればダメージも残らないし、リバウンドもしない。

「月曜断食が終わったら思いっきり食べるぞー!」ではダメです

『月曜断食』に失敗した一回目の私は「痩せたら昔みたいに好き放題食べたい! 早く体重落ちろ! そしたらあれもこれも食べてやる!」とそればかり思っていた。

そんな「痩せりゃいいんだ痩せりゃ」みたいに雑で中途半端な取り組みをしていたので体質も変わらないまま、少し体重が落ちたからと言ってガンガン食べてリバウンドしてしまった。

二回目は書籍の通りきちんとやったので体が変わり、痩せた後の食生活もキープできているんだと思う。

「痩せたら好き放題食べてやる!」とか思っても、いざきちんと身体が変われば好き放題食べられない。胃に入らない。通常、胃の大きさってこぶし二つぶんなんですね……。

自分の経験上、「早く目標まで痩せて昔みたいに思いっきり食べたい! いつになればやめていいの?」と思っているうちは体も変わっていないし、たぶん「自己流」「ゆるめ」「アレンジ」とか言ってズルして、あんまり体重も落ちていないんじゃないかと思う。

生まれてからほぼずっと太って生きてきた。そう言えば、常に体がだるくて体調もすぐれなかった(太ってるときは気づかなかった)。

人生の半分以上ダイエットをしていた。0.2キロの増減にも一喜一憂してずっと自分に自信が持てず、楽して痩せる方法があれば飛びついて、リバウンドして、自己嫌悪に陥ることを繰り返してきた。

そんな長い戦いが終わったんです……。

もうめったなことじゃリバウンドしない(できない)と思うんだけど、これまで雑に扱ってきたぶんこれから体をきちんと管理して、大事にしてあげたい。

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