「FReeNANCe(フリーナンス)」を強くおすすめする理由

「フリーナンス」は取引先に代わってギャラを即日払いしてくれるサービスです。ギャラにまつわる全ての問題を解決してくれる無料 ※ のサービスです。

※即日払い利用時に、手数料としてギャラの3%〜を支払う仕組みです。

このデザインのタッチ、見覚えないですか?

そうです、近年いちばん売れているデザインの書籍『なるほどデザイン』のNoritake氏です。

Noritake氏はフリーナンスというサービスの「安心、安定、豊かさ、楽しさ」をデザインに込めたそうです。

請求業務に悩まされるのは時間のムダ……

フリーランスですでに仕事をしている人は、請求業務の面倒くささ、胃の痛さが分かると思います。

日本人は特にお金の交渉が下手というか、「お金の話は汚いことだ」みたいな価値観がありますよね。そんな社会で「規定外の業務をしたので◯◯円上乗せします」とかってなかなか言いづらいです。結果、取引先に振り回されてタダ働き……。

そんな泣き寝入りしがちなフリーランスを支えたい、という理念で作られたのが「フリーナンス」という仕組みです。

フリーナンスはこんなメリットが

売掛金を買い取ってくれる仕組みです

フリーナンスは、単に「請求業務を代行してくれる」という仕組みではありません。

請求書、つまり売掛金を買い取って、そのお金をユーザーの口座に即日振り込んでくれる仕組みです。その際、フリーナンスさんに3%〜10%を手数料として払います。

「フリーナンス」公式サイトより画像を引用しています

これに関しては取引先に知られません。(売掛金を第三者に買い取ってもらうことは何の問題もないことです。でも企業というのは基本保守的ですしお金の流れに疎いですから、知られないに越したことはないですね)

また、普通だと請求書を出しても振込は2ヶ月先、なんてザラです。会社によって締日や支払日もまちまちですし、「アレの支払いいつだっけ?」「こっちの会社はいつだっけ?」と煩雑になりがち。

カツカツでやってる場合、支払い日までのタイムラグが命取りになることも……。

フリーナンスの利用でかなりキャッシュフローが改善します。

あんしん補償が無料でついてくる

フリーランスだと、何かあったときに誰も守ってくれません。

例えばフリーランスデザイナーが気の迷いでそこらへんからちょちょっとデザインを拝借して納品してしまった場合。著作権の侵害で損害賠償請求を受けます。

これが大きな事務所に所属しているデザイナーとかなら、賠償金を肩代わりしてもらえるかもしれません。圧力でもみ消してもらえるのかも?

でもフリーランスは全額自分で払うことになります。

「いやいや盗作なんかしないよ!」という人でも、ウイルスで情報漏洩して莫大な損失が出たり、職場が罹災して納期に間に合わず損害賠償請求を受けたり、考えうるトラブルはキリがありません。

フリーナンスあんしん補償」だと、そういう場合に最高500万円までの補償があるんです。これだけあればそこそこのことはなんとかなります。

また、業務中の事故で誰かに怪我をさせたり、撮影用に預かった貴重品を壊したりした場合は最高5000万円までの補償があります。

旅行のときの損害保険みたいな感じで、気軽に入れるのがいいですね。フリーナンスに登録しているユーザーなら無料です。

むしろこの「フリーナンス安心補償」のためにフリーナンスに登録しておく、というのも有りだと思います。

運営、役員も安心の顔ぶれ(個人の印象です)

フリーナンスを運営しているのはGMO(GMOクリエイターズネットワーク株式会社)です。代表取締役は早大在学中にwoohoo.netをローンチした伊藤氏。言わばフリーランスやクラウドソーシングの先駆けです。

これからの時代に会社に所属せず、いかに安心して働くか。

それを身を以て知り、ビジネスにしている仕組みです。

以上、私が「フリーナンス」を強くおすすめする理由です。

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