【2019年4月】グーグルアドセンス審査通過時の記事数・文字数

「GoogleAdSenseの審査って、記事数や文字数の基準はあるの?」

「一発で審査通過するには、他にもいろいろコツやルールがあるんでしょ?」

という人向け【記事数は13記事、文字数は平均2500字程度でこのブログは審査に通りました(2019年4月)】という話。

他にもPV数や広告・プライバシーポリシーの有無など、申請時のブログの状況について。

(2021年5月、AdSenseの住所確認、ads.txtについてなど、自分がGoogleAdSenseに関してやったことを追記してまとめた。)

当ブログ『ばしでざ』は、筆者の高橋(@tkhs_bsdz)が今まで絵を描くことで悩んできたあれこれについて記録しようと思って始めたもの。

練習方法に迷ったり、SNSで人と比べて悩んだり、無断転載されて戸惑ったりと、ネットで絵を描いていく上でぶち当たる困りごとを解決するヒントになればと思って更新している。

レンタルサーバー費やドメイン費くらいは広告で賄えればと思って、Google AdSenseの申請をすることにした。

(2021年5月の今、おかげさまで諸経費はAdSense収入で支払うことができています。ありがたい!)

【2019年4月】グーグルアドセンス審査通過時の記事数・文字数

2019年4月8日 21:00 申請

2019年4月9日 11:00 メールで審査通過の通知

申請したら翌日の昼前には審査通過のメールが来たわけだけど、このときの当ブログのスペックはこんな感じ。

審査通過したときの当ブログの状況

記事数:13

文字数:1000文字〜4000文字、平均2500文字程度

カテゴリ数:3つ(それぞれに記事は2つ〜7つ)

PV:最大で10人/1日

アフィリエイトリンク:3つほど貼ったまま

画像:アイキャッチ画像と似顔絵のみ

プライバシーポリシー:有り

サイトマップ:有り

プロフィール:有り

ブログ歴:1カ月

かなり貧弱な状態だったことがわかると思う。

記事数は13、似顔絵に関するオリジナリティの高いもの

まず記事数は13。私が仕事としても携わってきた似顔絵に関する記事で、「似顔絵を描くときの手順やコツ」「どうやって似せていくか」などについて自分の考えを書いたもの。(今読むと一個も大したこと書いてなくてほんと恥ずかしい)

調べた情報では「審査通過のためには、少なくとも30記事は必要」というものが多かったのだけど、最近の情報ほど「記事数は関係ない」という記述が増えてきている。

中には「9記事で通過した」という人も見かけた。

ただ、そのブログは筆者の方の経験をもとにした英語学習についてのもので、独自性・専門性・クオリティがべらぼうに高かった。

つまり、有用な情報が書いてあるブログなら記事数が少なくても通過するんだろうし、無駄な記事ばっかりならたくさんあってもダメなんだと思う。

では有用な記事って何かというと、

  • 読者の疑問や悩みを解消するものかどうか
  • オリジナリティがあるかどうか

私の場合、自分で実際に似顔絵を描いているというオリジナリティが評価されたのかもしれない。

逆に、ネットで調べたことをまとめて「〜だそうです。いかがでしたか?」みたいなよくあるアフィリエイトブログみたいなのだと、たとえ記事数が多くても審査を通過しにくいのかも。

文字数、カテゴリー数はほとんど関係ない

文字数は少ないもので1000字ちょっと、多くて4000字ちょっと。

平均すると2500文字ほどの記事が多かった。

1記事1000文字以上、と言われているらしいけど、ある程度中身がある記事を書こうと思えば自然とそれくらいになる。

まあ要するに「中身のある記事を書いてくださいね」ということだろう。

また、カテゴリー数は「似顔絵」「デザイナーとして生きていく」「自分の顔を好きになる」の3つ。それぞれに7記事、4記事、2記事とバラつきがある。

開設して1ヶ月、PVは一桁(たまにSNS経由で10人くらい)なのでブログの実績も関係ないようだ。

プライバシーポリシー、サイトマップ、お問い合わせページは作った

プライバシーポリシー、サイトマップ、お問い合わせページは作った。

審査うんぬんより、ブログ運営していく上で必要だろうということで。

ちなみにコメント欄は閉じっぱなしです。

アフィリエイト広告は貼ったまま

アフィリエイト広告に関しては、

「アフィリエイトが貼ってあったらNGだから申請までに外しましょう」という情報と、「いやいや広告だらけじゃなきゃOKだよ」という情報が錯綜していた。

でもアドセンスに通ったらまた貼るわけだしな、と思ったので貼ったままで申請した。

ただし「ココナラ」「ランサーズ」などのクラウドソーシングの広告と、エックスサーバの広告で、どれも記事の意図に沿ったものだ。

画像は無理に入れなかった

記事に画像がなきゃダメ、という情報もよく見る。

これも要するに「分かりやすく読みやすい記事を書いてくださいね」ということだろう。

このブログではアイキャッチ画像と、似顔絵の記事なら似顔絵のメイキング、図解が必要なことならその図などを入れているが、賑やかし目的の画像は入れていない。

アフィリエイトブログだとよく見るような、フリー素材の、男の人が腕組みして「困ったぞ(と斜め上を見ている)」みたいな写真とか、スーツの女の人がこっちに人差し指を立てて「ここがポイント!」みたいなの、無理に入れても別に読みやすくならないし。

記事を書くにあたって心がけたこと

読む人の役に立つ情報を書く

上にも少し書いたけど、このブログは「ネットでデザイナー業をしたい人」のための情報を発信したり、「似顔絵を描きたいけどコツがつかめない」という人にコツを掴むコツを紹介するブログとして作った。

自分の経験をもとに、「昔の私だったらどんな情報を欲しがっていただろう?」というのを基準に書いている。

「こんな経験をしました」だけではなく、「こういう経験をもとに今はこうするようにしています」「このツールを使って改善しました」という解決方法を書くようにしている。

これで、

  • 読者の疑問や悩みを解消する
  • オリジナリティがある

この二点をクリアすることができている。

みんなが知りたいことを調べて書く

グーグル検索をする人は何を検索するか? 何を知りたくて検索するか? ということも意識して書く。

goodkeyword」「ラッコキーワード」というサイトでどんなキーワードが検索されているか調べて、どんな情報が求められているかを分析する。

例えば「似顔絵 鼻」という検索ワードがあったとして「あー似顔絵を描いていて鼻がうまく描けず悩んでいるんだろうな、鼻の穴描くとなんか急にブサイクになっちゃうよねわかるわかる、デフォルメ絵でも不自然じゃない鼻を描くコツを知りたいんだろうな」ということが推測できる。

然してそのような記事を書いていく、という感じ。

広告収入のためだけにブログを作ろうとするから「記事数は?」「文字数は?」と条件を探りたくなるわけで、基本的には「誰かのためになるブログ」ならいいのだと思う。

追記:審査通過後にやったこと

GoogleAdSenseの住所確認

「ads.txtが含まれていないサイトがあります」

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