【顔のコンプレックス克服法】「似てる」と言われて嬉しい有名人を探してみる

「自分の顔にコンプレックスがある。ネットで解決法を調べても『気にしないで前向きに生きよう!』とかそんなのばっかり。それができたら苦労しないんだよー!」

そんな【自分の顔にコンプレックスがある人】向けにまとめてみた。

コンプレックスの原因は、自分に対して「良い自己像」が持てないこと。

だからこの記事では"自分の顔に対してプラスのイメージをつける方法"について解説していきたいと思う。

自分の顔を『黄金比率』で正しく診断

まずは"自分の顔のどこが欠点なのか"をハッキリさせる。

目が一重まぶたとか二重まぶたとか、そういうハッキリした特徴は自分で分かるけど、「自分の目は離れ目なのか?」とか「自分って顔長い?」とかは何か基準と比べないと分からない。

特に最近はデカ目メイクや、まるでゲームキャラみたいなメイクのコスプレイヤーを見慣れているせいで、美の基準がバグっている人も多い。

まずは美しい顔立ちの基準である『黄金比率』で、正しく自分の顔をチェックしてみよう。

美の基準と照らし合わせてみると、自分の顔のどこが欠点なのかが分かる。

「目が小さくてブスでいやだ」と思っていたのに測ったら黄金比率ぴったりだった、となれば、単なる思い込みということになる。

実は、ここでコンプレックスが解消してしまう人も多いのだ。

なかには「目が離れててやだと自分でも思っていたけど、黄金比率で測ったらやっぱり離れていた」という人もいるだろう。

そういう人は次のステップを試してみて欲しい。

自分に似た特徴の有名人を探してみる

「一重まぶた 女優」「離れ目 アイドル」「面長 モデル」……そんな感じで検索してみてもいいし、似ている有名人を探すアプリを使ってみてもいい。

そっくりさん - AIが似てる有名人を診断
そっくりさん – AIが似てる有名人を診断
開発元:App Factory Inc.
posted withアプリーチ

(俳優、アイドル、アナウンサー、ミュージシャン、スポーツ選手、お笑い、韓国女優、海外セレブなどカテゴリーが豊富なのでおすすめ。)

「面白い顔のお笑い芸人に似てたらショックだし……」と思ったらアイドルや女優さんを指定して探すことができる。

おすすめは海外の女優、俳優を含めて探してみること。

日本では少ないタイプの美男美女がわんさか出てくるからだ。(「自分は平面顔だし外国人に似てるわけないよ……」と思っても、意外といる。フィギュアスケートのメドベージェワ選手も離れ目で、日本人に親しみやすい顔立ちだ。)

何人かは「確かにちょっと自分に似てるかも」という人を見つけることができたのではないだろうか。

「えー、探したくない。私に似てる人なんて絶対ブスだもん」と思うかもしれない。

けど例えば『おかずクラブ』のオカリナさんは、ミュージシャンのあいみょんさん、モデルの佐藤栞里さん、アナウンサーの弘中綾香さんに似ていると言われている。

共通点はみんな「離れ目」であること。(あと口元かな?)

「自分の顔はオカリナに似てるな」と思うと「私は芸人さんじゃないしなあ……」と戸惑うかもしれないけど、「自分は弘中アナに似てるな」と思うと「おっ、いいじゃん」と感じるのではないだろうか。

つまり、似ていて嬉しいと思える人を探す(良い自己像を作る)。

良い自己像を作るというのは、「私も弘中アナみたいに理知的なイメージがあるのかもしれない。よし、それを磨いてみよう」などという具体的な目標にもつながる。

「自分はあいみょんに似てる。好きなアーティストだし嬉しいな」と思うと、じゃあ髪を伸ばして大人っぽい感じにしてみようかなとか、ギターを弾いてみようとか歌を習ってみようなんて気持ちが湧いてくるかもしれない。

「オカリナさんのブスキャラだと思わせておいて実はときどき可愛く見える、みたいな個性がすごい。面白いし好きだな」と思えば、ときどきフルメイクでまわりをびっくりさせて楽しむ、なんてことも。「あんなキャラであの子実はめちゃくちゃ可愛いんだよ!」みたいな。

また、自分の顔に近い人が活躍しているのを見ることで、自分のイメージを高めることができ、「私の顔も悪くないな」と思えていく。

そもそも、それをコンプレックスだと思うようになったのは、ほんのささいなきっかけではなかっただろうか。

ならばコンプレックスが解消するのも、ほんのささいなきっかけで十分なはず。

まずは「自分に似ていて尊敬できる人」を探してみることで、自分の欠点だと感じていた部分を好きになったりするのだ。

タイトルとURLをコピーしました