【似顔絵】深田恭子さんを描いてみた〜石原さとみさんとの共通点とは

美人、ましてや女優さんの似顔絵を描くのは難しい。

そもそも似顔絵というのは、その人の顔立ちのアンバランスな部分を見つけ、敢えてそこをチャーミングに描くものだ。

しかしいわゆる美人はアンバランスな部分が少ないので、描くのも難しいし、うまく似ない。

また女優さんの場合、アンバランスな部分があったとしても、メイクや髪型、表情などで見事に隠してしまう。

以前石原さとみさんを描いたときにも、本来の顔立ちを掴むことができなかった。

石原さとみさんを描くときはメイクを分析するのがポイントだった

ホリプロつながりで(?)今回は深田恭子さんを描いてみることにする。

深田恭子さんと石原さとみさんの共通点

Google画像検索を資料にクロッキーを繰り返す

描いてみて気づくのが、顔立ちは全く別だけど石原さとみさんと同じ「垢抜けメソッド」が使われているということ。

ホリプロの女優さんは、デビュー当時は素朴→どんどん垢抜けるという共通点があるが、具体的にどうやって垢抜けているのかどんな努力をして垢抜けたのか。

それを「ホリプロ・垢抜けメソッド」として解説してみたい。

命名「ホリプロ・垢抜けメソッド」とは

思春期を抜けてシュッとした顔に

まず、お二人とも10代の頃は多少「ムックラ(ちょっとむくんでふっくらしている)」で、20代に入って顔立ちがスッキリしていったイメージがあると思う。

思春期はどうしてもホルモンバランスが不安定で、太りやすかったりむくみやすかったりするが、ホリプロは、敢えてその「ムックラ」としたままでデビューさせ、世間に見せつける手法をとっている。

そうすると「普通な感じで地味」という印象を持っていた世間が、自然に顔がシュッとしていくにつれ「えっこんなに可愛かったっけ!?」とビックリする。

メイクで絶妙にイメージチェンジ

お二人の素顔は、どちらかというとキリッとしてきつめの顔立ち。

特に眉と目だ。

目を垂れ目がちにし、眉も平行眉の優しげな癒し系メイク、また前髪の絶妙な長さと厚さで眉を隠し、目元のキツさも緩和させている。

デビュー時はとんがったキャラを体当たりで演じることが多かったお二人だけど、みんなに愛されるほんわか美人キャラ役にシフトチェンジした。

ホリプロの他のアイドルやタレントも

ホリプロは榊原郁恵さんの時代から「ぱっと見どこにでもいるような素朴な女の子」を発掘するのが得意な印象がある。

謎のエアロビ映像の井森美幸さんもホリプロだし、優香もホリプロだ。

みんな10代のデビュー時は「素朴な普通の女の子」で、どんどん垢抜ける様子を世間に見せて息の長いタレント作りをしている。

こういった芸能事務所のメソッドは、私たち一般人が「もっと垢抜けたいな」と思ったときにも参考になると思う。

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