久しぶりに絵を描きたいけど、何を描いたらいいのか途方にくれたときに読む記事

だいぶ長いこと絵を描いてないけどまた描こうかな。でも長いこと描いてなさすぎてどこから何をすればいいのか途方に暮れてしまった……

という自分のために「そうだ、過去の自分のブログ記事を参考に絵を描くワクワクを取り戻せるのでは?」とまとめてみた記事。ほぼ自分用です。

仕事や家のことでバタバタした数年間を送ってきて、趣味はもちろんすっかりブログも放置していた。趣味のひとつである絵も長らく描いていない。ひさしぶりに少しは描いていこうかなと思ってみたはいいが、「さて何を描く?」「何に描く?(紙なのかデジタルなのか)」「なにで描く?(えんぴつなのかシャーペンなのか、芯の太さ、濃さ)」

こういう人って自分だけではなくけっこういるのではないかな? と思ったので、長らく絵を描かずにいた私が久しぶりに絵を描くまでの段階を記事に書き残すことにした。

まずは何に描くか

まずは何に描くか。

ツールなんてなんでもいいんだよ、描きたい気持ちが大事! とはよく言われること。重々わかっているけど、ゼロから始めるのだからまず立ち上がるための杖がほしい。

過去の自分はこんな記事を書いていた。

コピー用紙で絵の練習。安くて自由でモチベ上がる。あと捨てやすい。
「イラストの練習って、クロッキー帳やスケッチブック、どれを使えばいいんだろう?」という人向け、【イラストの練習はコピー用紙がおすすめ】な理由について。自由度が高くプレッシャーを感じにくく、しかも安いので気軽に楽しく描けるよ! という記事。

コピー用紙は安くて確かに気軽に描ける。次から次へと描きたいものがあってバリバリ描く時期はそりゃあコピー用紙がいちばんいいと思う。でも、以前に買ったものはもう使い切っている。改めてコピー用紙を100枚単位で買うというのもな…。

つくづく、以前の私は「絵を常に描いている人」の立場でしかブログ記事を書いていなかったと思う。

もっとこう、絵を描く気分が上がるようなヒントをくれよ! と探したらこんな記事も書いていた。

絵を描きたいけど何から始めたらいいのか本当に分からない人向けの話
「私も絵を描いてみたいけど、絵ってどうやって始めたらいいのかまったく見当もつかない」「『好きに描けばいいんだよ』と言われたけど、どんな道具で何を描いたらいいの?」という人向け【私のまわりではこんな道具で・こんなきっかけで・こんなモチーフから絵を描き始めている人々がいます。】という記事。

この記事には、「憧れのスタイルを真似したり、道具を揃えて形から入るのもいいぞ」ということが書いてあった。

この記事を読み返して「そういえば、自分はマルマンのクロッキー帳がいちばん好みだったな」と思い出した。ただ、サイズは今まで使ってきたLではなくSQという小さなスクエアサイズ。Lは持ち歩くには重いしスペースも取るので、今の自分の気分で小さめ軽めを選んでみた。

手にとってみて、軽い! 以前は小さいキャンバスはのびのび描けないと思っていたが、コンパクトなクロッキー帳もいいものだ。時期によって、しっくりくる画材も変わっていくものなのかもしれない。

さて、何を描けばいいんだ

で、さて、何を描けばいいんだ……? と思いをめぐらせてみたものの、とんと思いつかない。

上の記事には、家で飼っている動物、推し、日常のことを日記のように描けば楽しいし気負わなくていいよと書かれていた。(自分で書いたんだけど)

でもどれもピンとこない。家に動物もいないし、今は取り立ててハマっているジャンルもないし推しもいない。私にとって絵を描く気が起きないということは好きなものがないということで、果たしてこれはこれで大丈夫なのかという気になってくる。

でも最後に「似顔絵を描くのも楽しいですよ」と書いてあった。

そうか! 私は似顔絵を描くのが好きだった。

いつも好きで流し見している動画の人々を描いてみようかな?

ちょうど怪談の動画を観ていたので、伊山亮吉さんを描いてみた。

優れた他の人たちのどんな言葉より、過去の自分が書き残した取るに足らない記事が役に立つこともあるんだな。と感じたので、しばらくこのブログは消さずにおこうと思いました。

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