【Twitter】英語でシンプルな「無断転載禁止」の注意書きが大切な理由

この記事は、

「Twitterアップしたイラストを外国人に無断転載されたって話を聞いた。やっぱり英語で注意書きが必要だよね……。ネットに文面たくさんあるけど、どれを使えば効果的なの?」

という【英語の"無断転載禁止"注意書きに迷っている】人向けにまとめた。

この記事では、

  1. シンプルで定番、使いやすい「無断転載禁止」文面
  2. 英語の注意書きが必須な理由

についてまとめている。

英語で「無断転載禁止」ってどう書けばいい?

「転載禁止」

Reproduction is prohibited.

(複製は法で禁止されています)

reproduction:複製、複写、転載

prohibited:(法または規則によって)禁止する

シンプルで、プロフィールに書いていても邪魔にならないし、キッパリと強めの言葉で伝わりやすい。定番の注意書きだ。

あとはこんな言い方も。

Reproducing all or any part of the contents is prohibited.

(コンテンツまたはその一部を、許可なく転載することを禁止)

reproducing :複製、複写

all or any part of the contents :コンテンツまたはその一部

「画像も文章も、たとえ部分的にでも転載は禁止」というニュアンスで、これもよく使われている。

「許可なく転載するのは禁止」

Unauthorized reproduction prohibited.

(作者に認定されていない複製は、禁止されています)

unauthorized :認定されていない、権限のない

「じゃあ許可をください!」って許可を求めるメッセージやメールが英語で来るのかもしれないけどね……。

自分は対応する自信がないのでこの言い方を使うのをやめているけど、英語でそこそこ交流できる人は使ってもいいかもしれない。

「共有禁止」(注意書きというより話し言葉調)

Do not share with any third party.

(第三者への共有禁止)

share:共有、転載

third party :第三者

堅く聞こえるreproduction(複製、複写)やprohibited(禁止)よりも、くだけた言い方になる。

海外フォロワー宛てなど、もう少し柔らかく注意を促したいときは「please」をつけると「命令」ではなく「お願い感」が出る。

Please do not share with any third party.

(第三者へ共有しないでください。)

意思表示をしておくことが大切

日本以外では「禁止と書いてなければどんどん転載していい」「サインが無ければフリー素材」という考えが一般的なところも多い。

というか、考えようによっては「インターネットに載せているのに転載不可な日本の考え方のほうが不思議だよ……」とも言えるかもしれない。

(日本でもそういう考えの人は増えてきている気がする。)

どっちが正しいとかではないからこそ、「転載をしないでください」という意思表示をしておく必要があるのだ。お互いのために。

一言「転載禁止」と書いておけば、もし転載されたとしても「転載しないでって書いてあるよね? 書いてあるのに破ったよね?」とこちらの正当性を主張できる。

ただ、日本人は英語に苦手意識のある人も多く、効果的な文面をネットであれこれ探そうとしてストレスになってしまうことも。

迷うくらいなら、「Reproduction is prohibited.(転載禁止)」の一言でいい。

めんどくさいから、英語が苦手だから、いい文面がわからないから……とそのままにせず、ぜひプロフィールに書き加えておこう。

サインの入れ方はこちらの記事にも書いた。

日本語の注意書きについては、こちらの記事に書いている。

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