【Twitter】フォローの挨拶をするかしないか迷ってしまうので

Twitterで憧れの絵描きをフォローしたら挨拶したほうがいいのかな?

片思いだった絵描きさんからフォロバされたら、お礼のリプをしたほうがいいのかな?

と迷ってしまう人向け【うわべのマナーで解決しようとすると人それぞれすぎてキリがないので、自分は①相手の意向があるならそうする②プロフィールに「無言フォローすみません」と書いておく、みたいな感じにしています】という記事。

「Twitterで絵を描きたいだけなんだけど挨拶とか面倒くさくておっくうになってしまう。あー、Twitter苦手だわー」みたいに感じていた時期があった。

「無言でフォローするのって失礼なのでは?」とか「でも私なんかがいちいち挨拶しても知らんがなって感じだろうし迷惑かも……」とか「挨拶不要って言ってるけど本当は挨拶しろよって思ってるのでは?」とか。

いや待てよ、こんなふうについ相手の心をムダに深読みして疲れてしまうのって、Twitterだけじゃなく普段の人付き合いでも陥りがちだったな……Twitterに限らず、この考え方のクセは直したほうがラクだなと思った。

Twitterの悩みをうわべのマナーで解決しようとすると人それぞれすぎてキリがないので、自分の考え方をはっきりさせてみたらラクになったという話。

相手の意向があるならそれに沿う、ないなら自分の好きにする

もし相手が自分の意向を表明しているなら、できる範囲でそれに沿うことにしている。

相手が「挨拶不要です」と言っているなら挨拶しない。

相手が「無言フォローしないでください」と言っているなら挨拶する。(そもそも「無言フォロー禁止!」というタイプの人を私はフォローしない。めんどくさそうだから。)

相手が何も表明していない場合は「どちらでもいい」ということだと判断して、自分の好きにする。挨拶したければするし、しないほうが心地よければしない。

そんな簡単な話なのになぜ迷ってしまうのかというと、

「本当は『挨拶くらいしろよ』と思ってるのでは?」

「本当は『いちいちROMの挨拶うざい』と思っているのでは?」

みたいに、相手の意図を変に深読みしてしまうからだと思う。自分も学校や会社でそういうめんどくさい人間関係に懲りているせいで、人の言葉を額面通り素直に受け取れなくなっていたフシがある。

キリがないし疑心暗鬼になるだけなので、意識して、相手の言葉どおりに受け止めて言外に含ませているものを読み取ろうとしないようにした。

これでかなりラクになった。

言葉どおりに受け取って、裏読みや深読みをしないことにした。

プロフィールで「怪しいものではありませんアピール」をしておく

相手が挨拶不要派で、こちらもよけいな深読みはしないとは言え、「得体の知れないアカウントにフォローされるのはじゃっかん気持ち悪いかもな……」とも思うので、せいぜいプロフィールで「怪しいものではありませんアピール」をしている。

自分のプロフィールに「無言フォローすみません」と書いておいた

誰かにフォローされたとき、通知欄に相手のアカウントやプロフィールが表示される。

「○○(作品名)が好きな腐女子です。好きなキャラは△△。無言フォローばっかりでごめんなさい(ごめんなさいの絵文字)」

「○○(作品名)の二次創作をしています。好き! と思ったらどんどんフォローしちゃっています」

みたいな感じでプロフィールに書いてあると「あ、お仲間のかたなんだな、興味や好意を持ってフォローしてくれたんだな」と自分は安心したし感じがいいなと思ったので、真似してみている。

これって言うなればプロフィール欄で挨拶をすませてしまっているようなものなので、改まって挨拶しなくてもソワソワしない。なるほどなあ、みなさんよく考えるよなあ、いい方法だなあと思った。

プロフィール部分で挨拶に替えさせていただく。

アカウント名とアイコンとプロフィールを整えておいた

以前、「監視用」というユーザー名のアカウント(デフォルトアイコンでプロフィール記載なし)からフォローされ、怖くてブロ解したことがある。

「監視用」ってたぶん「ROM専用」みたいな意味合いだとは思うのだけど、デフォルトアイコンでプロフィールも無しだったため、シンプルに怖く感じてしまった。

この件で「ユーザー名やアイコンやプロフィールさえ充実していれば、わざわざ挨拶を交わさなくても大丈夫だよな、親しみが持てるよな……」と思ったので、自分も気をつけるようになった。

  • 「あ」とか「。」とか「ROM」ではなく何かしらの名前を付ける
  • アイコンをデフォルトから変更する(他人の著作物ではなく、自分で用意したもの)
  • 好きなジャンルやキャラ、成人済みである旨をプロフィールに書いておく

マナーだとかではなくて「自分だったらこのほうが安心するな」と感じたので自分もそうする、というだけの話。

プロフィールで「怪しいものではありませんアピール」をしておいた。

深読みせず自分のしたいようにする

「挨拶したほうがいいのかな、しないほうがいいのかな」って迷ってしまうのって、「黙ってフォローしてると自分が落ち着かないから、挨拶してスッキリしたい」「でも迷惑に思われたら自分が嫌だからどうしよう……」という気持ちだったのだと思う。

これって相手のことを気遣っているようでいて、結局は自分のことしか考えていなかったのかもしれない。

自分の場合、Twitterでもリアル人間関係でもこれが原因で空回りしていたな、と気づいた。

  • もし相手の意向があるならそれに沿う
  • 裏読みや深読みをしない
  • 自分のアカウントを整えておく

こんな感じにしてみたら、ムダにソワソワしなくなりました。

SNSで悩んだことってリアルでも共通していたりするから、人間関係全般のこととして考えてみると人付き合いのいい練習にもなっている気がする。

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