いいねがつきやすい投稿のしかたについて。文章、サイズ、時間帯

「いいねがつきやすい投稿のコツってあるのかな?」

「投稿するイラストにいいねがたくさんつくときとつかないときがあるんだけど、何が違うんだろう?」

という人向け、【いいねがつきやすい投稿のしかたについて】自分の経験をもとにまとめてみた。

Twitterに同じクオリティのイラストを投稿しても、いいねがたくさんつくときとそうでないときってあると思う。

自分もここ数ヶ月コンスタントにTwitterへイラストをアップしているけど、なぜこんなに違うんだろうと思ってツイートアクティビティをチェックしながら観察してみた。

その上で、いいねがつきやすい投稿のコツについて自分なりにまとめている。

あくまでもこれは私の場合なんだけど、参考になる部分は参考にして、自分でも試してみてほしい。

(アカウントはちょっとデリケートなジャンルであんまりおおっぴらにしたくないので、伏せたままですみません。)

いいねがつきやすい投稿のしかたについて。文章、サイズ、時間帯

まず大前提は、いいねの「数」ではなく、いいねの「割合」をチェックすること。

これはツイートアクティビティを見ればわかる。

詳しくは下の記事にも書いている。

いいねの数は多いときと少ないときで6倍ほど差があったけど、ツイートアクティビティをチェックしたらいいね率はほぼ同じだった。

つまり、いいねが少ないときは単純に見られている数が少ないということ。

なので、別にそのイラストのクオリティが低いからいいねが少なかったとか、何か反感を買ったから少なかったというわけではないということが分かる。(←これ重要)

添える文章は突っ込みどころを持たせる

イラストだけアップするのではなく、ある程度のボリュームの文章を添えるほうがいいねがつきやすかった。

ポイントは、見ている人に問いかけるような文章とかネタを含む文章など、突っ込みどころを持たせること。

つまり、RTしてひとこと言いたくなるような文章を添える。

例えばこの方のツイートのような(イラストじゃないけど)。

「わかるー!」と共感しつつ、しかも最後に問いかけられているので、読んだ人はつい答えたくなる。

こんな感じで読んだ人が「わかるー! 私もそう!」と言いたくなるような文章が添えられていると【いいね】&【RT】(いわゆるふぁぼりつ)されやすく、伸びやすい。

イラストだけで「わかるー!」「私もそう!」と思わせるのってなかなかハマるのが難しいので、文章との合わせ技を使うわけです。

なるべくイラストが切れないサムネを意識する

あとは、やっぱりイラストが切れているともったいない。

ハッシュタグなどで見たいジャンルを一気に見たりすると如実に感じるけど、人はパッと目が惹かれるほうへ流れてしまう。

人物の頭部がバッチリ見えているイラストと、衣類の裾しか見えていないイラストでは、どうしても前者に目がいってしまう。

そういうイラストがほぼ同時刻に並んで上がっていたりすると、片方だけいいねが伸びて片方は伸びない、なんてこともある。

最近いちばん心がけているのが、イラストが切れないサムネを意識すること。

1枚だけアップするならサムネは横長になるし、2枚アップするならサムネはほぼ正方形になる。

何枚でアップするのかあらかじめ決めておき、なるべく切れないサイズでイラストを描くようにしている。

ハッシュタグなどで同ジャンルのイラストが集まっているときほど、サムネって大切だと感じた。

自分が他の人のイラストを見るときも、やっぱり目を惹くものから見ちゃうし、目を惹かないものはクリックさえしないこともあるし。

時間帯は夜7時〜8時(ただしこれはジャンルや年齢層で違ってくる)

また、いろいろな時間帯にアップして観察してみたら、自分の場合はだけど、

ゴールデンタイムは夜の7時〜8時(平日・日曜)だった。

それ以上早いとまだみんなバタバタしてTwitterを見ていないのか、反応がゆるやか。

またそれ以上遅くても今度はRTが伸びにくかった。(たぶん遅い時間にTLを荒らしたくない、みたいな心理なのかな? と私は分析している。)

私のジャンルは一般的な学生さんや会社員の方が多いようで、平日の昼間は伸びが悪かった。

あと、週末のうち金曜、土曜よりも日曜の方が伸びが良かった。(だいたいの人は明日会社や学校だし、遊びに行くよりは家でテンション低めにスマホを見てる感じなのかな? と私は分析している。)

もちろんジャンルやユーザー層によって全く違ってくるので、何度か違う時間に投稿してデータを取り、「自分のジャンルではどうなのか」ということを分析してみるといいと思う。

いいねの多い少ないは、ツイートアクティビティを確認していいね率さえ下がっていなければ気にする必要がない。

いいねが少なくても単にTLに人がいないというだけの理由なので、人がいる時間を探っていけばいいだけの話。

そしてTLが賑わっている時間帯はジャンルによって違うので、それぞれで探っていくしかない。

自分のフォロワーの動向をつかむこと

いいねがつきやすい投稿のコツは、ツイートアクティビティをチェックし、いいねの数ではなくいいね率を観測しながら、コンスタントに投稿して比較すること。

「いいねを増やすために絵が上手くならなきゃ!」と必死で練習するのってほとんど意味がない。

(いいねがほしい場合は、手っ取り早く上手いっぽく見せるポイントを抑える方が早い。)

しかし、それよりまずはこのあたり。

  1. RTしたくなるような気の利いた文章を添えること
  2. サムネを意識
  3. たくさんの人の目に触れるような時間を見つけること。

「わたしは下手だからいいねがつかないんだ」というのは、実際そういう理由の場合もあるけど、それだけじゃないことの方が多い。

精神論で自分を痛めつけるんじゃなく、まずは戦略的にいいねを増やしてみよう。

いいねが増えればモチベーションも上がって「よっしゃもっと絵上手くなるぞ〜!」と元気にがんばりやすいので。

データは嘘をつかないよ。

まぐれはある。

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