いいねがつきやすい投稿のしかたについて。文章、サイズ、時間帯

「いいねがつきやすい投稿のコツってあるのかな?」

「投稿するイラストにいいねがたくさんつくときとつかないときがあるんだけど、何が違うんだろう?」

という人向け、【いいねがつきやすい投稿のしかたについて】自分の経験をもとにまとめてみた。

Twitterに同じクオリティのイラストを投稿しても、いいねがたくさんつくときとそうでないときってあると思う。

ここ数ヶ月コンスタントにTwitterへイラストをアップしていたんだけど、「あれ? 絵のクオリティ自体は変わらないのに、数字にはけっこうムラがあるんだな」と気づいて、投稿したらツイートアクティビティをチェックしながら経過を見てみることにした。

その上で、いいねがつきやすい投稿のコツについて、気づいたことを自分なりにまとめている。

※あくまでもこれは私の場合なので参考になる部分は参考にしていただき、あとは自分のアカウントで実際に試してみると「ほほう!」となることもあるかもしれません。

※二次創作のアカウントなので伏せたままですみません。

いいねがつきやすい投稿のしかたについて。文章、サイズ、時間帯

まず大前提は、いいねの「数」ではなく、いいねの「割合」をチェックすること。

これはツイートアクティビティでわかる。(詳しくは下の記事に)

いいねの数がいちばん少ないときで143(画像左)、いちばん多いときで628(画像右)とだいぶ差があるように見えるけど、ツイートアクティビティをチェックしたらいいね率はほぼ同じだった。というかいいねが少ないときのほうがいいね率はちょっぴり高い。

この画像でも分かると思うけど、いいねが少ないときは単純に見られている数が少ないということ。

なので、別にそのイラストのクオリティが低いからいいねが少なかったとか、ジャンルで何か反感を買ったから少なかったというわけではない(←これ重要)ということが分かる。

単に見られる数が少なかったから、いいねの数も少なかった。それだけ。

これが分かるだけでもかなり気持ちが楽にならない?

添える文章は突っ込みどころを持たせる

イラストだけアップするのではなく、ある程度のボリュームの文章を添えるほうがいいねがつきやすかった。

ポイントは、見ている人に問いかけるような文章とかネタを含む文章など、突っ込みどころを持たせること。

つまり、RTしてひとこと言いたくなるような文章を添える。

例えばこの方のツイートのような(イラストではないのだけど)、こういった「わっかるー! なんでだろうね、ほんとそれです!」となるツイートってついRTしたくならない?

「わかるー!」と共感しつつ、しかも最後に問いかけられているので、読んだ人はつい答えたくなる。

こんな感じで読んだ人が「わかるー! 私もそう!」と言いたくなるような文章が添えられていると【いいね】&【RT】(いわゆるふぁぼりつ)されやすく、伸びやすい。

イラストだけで「わかるー!」「私もそう!」と思わせるのってなかなかハマるのが難しいので、文章との合わせ技を使うわけです。

なるべくイラストが切れないサムネを意識する

あとは、やっぱりイラストが切れているともったいない。

ハッシュタグなどで見たいジャンルを一気に見たりしていると如実に感じるけど、どうしても人はパッと目が惹かれるほうへ流れてしまう。

人物の表情がバッチリ見えているイラストと、衣類の裾しか見えていないイラストでは、どうしても前者に目がいってしまう。

そういうイラストがほぼ同時刻に並んで上がっていたりすると、片方だけいいねが伸びて片方は伸びない、なんてことも起こり得るだろう。

最近いちばん心がけているのが、イラストが切れないサムネを意識すること。

ご存知の通り、1枚だけアップするならサムネは横長になるし、2枚アップするならサムネはほぼ正方形になる。

何枚でアップするのかあらかじめ決めておき、一枚なら横長、二枚なら正方形と、なるべく切れないサイズでイラストを描くようにしている。

ハッシュタグなどで同ジャンルのイラストが集まっているときほど、サムネって大切だと感じた。

自分が他の人のイラストを見るときも、やっぱり目を惹くものから見ちゃうな、と思ったので。

時間帯は夜7時〜8時(ただしこれはジャンルや年齢層で違ってくる)

また、いろいろな時間帯にアップして観察してみたら、自分の場合はだけど、

ゴールデンタイムは夜の7時〜8時(平日・日曜)だった。

詳しくはこちらの記事にも書いた。

もちろんジャンルやユーザー層によって全く違ってくるので、何度か違う時間に投稿してデータを取り、「自分のジャンルではどうなのか」ということを分析してみるといいと思う。

自分のフォロワーの動向をつかむこと

自分のフォロワーの動向をつかむには、条件を変えていろいろ投稿してみて、ツイートアクティビティを比較する

上で書いたように、いいねが増えた減ったというのは、ツイートアクティビティを確認していいね率さえ下がっていなければ気にする必要がない

いいねの数は少なくても、それは単にTLに人がいなかった(見られた数が少なかった)というだけの理由なので。

人がいる時間を探っていけばいいだけの話。

もうみなさん経験済みかもしれないけど、「いいねが少ないのは下手だからだよね……もっといいねがほしいから絵が上手くならなきゃ!」と必死で練習するのって、しんどいわりにあまり効果が目に見えない。

それよりまずはこのあたりを押さえてみることで、いいねの数は変わってきたりするかもしれない。

  1. RTしたくなるような気の利いた文章を添える
  2. 目を引くサムネを意識する、または最初からイラストが切れないサイズで
  3. たくさんの人の目に触れるような時間を見つける

「わたしは下手だからいいねがつかないんだ」とつい思ってしまうけど、もちろんそういう理由の場合もあるけど、それだけじゃないことの方が多い。

精神論で自分を痛めつけるくらいなら、まずは戦略的にいいねを増やしてみる。

いいねが増えればモチベーションも上がって「よっしゃもっと絵上手くなるぞ〜!」と"元気に"がんばりやすいと思うので。

根性出すのは、それからでもいいじゃないですか。

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