反応をもらいやすい【匿名で感想を送れるツール】を設置してみよう

「Twitterにアップしたイラストに反応がないのって、恥ずかしがってるからだと思うんだよね……」

「匿名でもっと気軽に感想が送れれば、みんなもっと感想を送ってくれるんじゃないかな?」

という人向け、【Twitterにおいて匿名で感想を送れるので、反応してもらいやすいツール】についてまとめている。

Twitterは気軽にいいねしたりリプを送れるツールだって言うけど、それは一部の人の感覚。

日本人のおくゆかしいオタク(私も含む)の中には「好きな絵師さんにいつもいいねしちゃって、ウザがられてないかな」とか「熱い感想送りたいけど、TLで他の人に見られるのが恥ずかしい」なんてことまで気にしちゃう人も多い。

実際自分も「匿名で感想が送れるツールがあれば、もっとたくさん感想を送るのに……」と思うし、匿名で送れるツールで長めの感想を送ったことが何度もある。

そこで、【こういうのを設置しておくと、もっと感想を送りやすくなるかも】という、匿名で感想が送れるツールについてまとめてみた。

匿名で感想を送りやすいツール〈Twitterと連携で簡単〉

登録不要、Twitterと連携してすぐに使えるものがたくさんあるので、まずは試しに使ってみるといいと思う。

ネガティブなメッセージが届きにくい【マシュマロ】

有名なものでは『マシュマロ』。TLで見かけたことがある人も多いだろう。

AIがスパムや中傷など、ネガティブなメッセージをはじいてくれるので安心して設置できる。

スパム報告機能やブロック機能もあり、度を超えた中傷などがあった場合は警察や弁護士への相談もサポートしてくれる頼もしい運営陣。

ストレートで気楽に使える【ほめて箱】

サービスの名称がストレートでわかりやすい『ほめて箱』。

イラスト以外にも、こんなふうに気軽に"褒め"をおねだりできる。

同人活動をするオタクにうれしい【感想箱】

同人活動に特化した、オタクに寄り添う『感想箱』というサービスもある。

まさにオタクの「緊張するから匿名で感想をお伝えしたい!」という気持ちをよくわかってくれている。

iOS版のアプリもある。

感想箱
感想箱
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腐女子、腐男子向けのイラスト投稿サービスpictBLand』(通称ピクブラ)と、同人誌自家通販サービスpictSPACE』、最近ではオンライン同人誌即売会pictSQUARE』も運営している。

『pictBLand』は完全クローズドのイラスト投稿サービスで、二次創作など「オタク以外に見せたくない」というイラストの投稿にも安心。(一般ユーザーに見せられる設定にもできる)

しかも検索避け機能、すかし画像設置ツール、コピペ防止などの作品保護機能も充実していて、まさにオタクに寄り添ってくれるサービス。

Twitterには一般ユーザーが多くて疲れた……という腐女子のみなさんが『pictBLand』に移っているケースも多い。

匿名で感想を送りやすい【Web拍手】

これはメールアドレスで登録して使うツールでTwitterと連携ではないんだけど、個人サイト全盛の頃からある『Web拍手』というツールもおすすめ。

今もpixivやTwitterに設置している人も多いので、目にしたことがあるのでは?

Web拍手のいいところその1:拍手も感想も匿名で送れる。

『Web拍手』のいいところは、匿名で拍手が送れること。

Twitterのいいねみたいなものだけど、いいねは送り主がわかってしまうので「またこいつかって思われないかな……」とおくゆかしい人はためらってしまうことも。

その点Web拍手は匿名なので、安心して拍手できる。

Web拍手のいいところその2:何度でも押せる

いいねは一度押したらそれっきり。

でもWeb拍手は何度も押せる。

同じ人が「昨日もいいなあと思って拍手送ったけど、今日見てもやっぱりいいなあ」と思えばまた押せるのだ。

当然、反応の数も増える。

Web拍手のいいところその3:お礼が設置できる

そしてこれはWeb拍手の最大の特徴だけど、お礼を設置することができる

拍手をするとジャンプするページにイラストやSSなどを掲載することができて、拍手してくれた人をもう一度楽しませることができる。

お礼は10種類登録できるので、「お礼絵を見たくてついたくさん拍手をしちゃう」なんてことも。

Twitterのいいねより、見てくれる人との距離が近いツールだと言えるかも。

反応しやすい環境を作ることも大事

「Twitterでいいねが来ない……」という場合、イラスト自体が未熟だとかそういう理由もあるかもしれないけど、見ている人が反応しづらいからということもある。

おくゆかしいオタク活動をしているクラスタや、思春期で人の目を気にするユーザーが多いクラスタなどは特に。

匿名で反応できるツールを置いてみるというのも、一度は試してみる価値があるんじゃないだろうか。

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