反応をもらいやすい【匿名で感想を送れるツール】を設置してみよう

「Twitterにアップしたイラストに反応がないのって、恥ずかしがってるからだと思うんだよね……」

「匿名でもっと気軽に感想が送れれば、みんなもっと感想を送ってくれるんじゃないかな?」

という人向け、【Twitterにおいて匿名で感想を送れるので、反応してもらいやすいツール】についてまとめている。

Twitterは気軽にいいねしたりリプを送れるツールだって言うけど、それは一部の人の感覚。

日本人のおくゆかしいオタク(私も含む)の中には「好きな絵師さんにいつもいいねしちゃって、ウザがられてないかな」とか「熱い感想送りたいけど、TLで他の人に見られるのが恥ずかしい」なんてことまで気にしちゃう人も多い。

実際自分も「匿名で感想が送れるツールがあれば、もっとたくさん感想を送るのに……」と思うし、匿名で送れるツールで長めの感想を送ったことが何度もある。

そこで、【こういうのを設置しておくと、もっと感想を送りやすくなるかも】という、匿名で感想が送れるツールについてまとめてみた。

匿名で感想を送りやすいツール〈Twitterと連携で簡単〉

登録不要、Twitterと連携してすぐに使えるものがたくさんあるので、まずは試しに使ってみるといいと思う。

ネガティブなメッセージが届きにくい【マシュマロ】

有名なものでは『マシュマロ』。TLで見かけたことがある人も多いだろう。

AIがスパムや中傷など、ネガティブなメッセージをはじいてくれるので安心して設置できる。

スパム報告機能やブロック機能もあり、度を超えた中傷などがあった場合は警察や弁護士への相談もサポートしてくれる頼もしい運営陣。

Twitterでマシュマロを募集する方法

1、『マイページ』の中で受け付け範囲を選択

2、『メッセージを募集』ボタンをクリック

3、Twitterシェア用の『メッセージを募集』ボタンをタップ

4、Twitter上で入力フォームが開くのでツイート。

マシュマロをpixivにも設置する方法

1、同じくさきほどの画面で「URLをシェアして募集したい方はこちら」のURLをコピー

2、作品のキャプションなど、設置したい場所にペースト。

そこからマシュマロの投稿ページにジャンプしてもらえる。

ストレートで気楽に使える【ほめて箱】

サービスの名称がストレートでわかりやすい『ほめて箱』。

「イラストを褒めてくれ」とおねだりするのはちょっと……と感じる人もいるかもしれない。

自分が見かけたほめて箱は「今週は毎日ちゃんと化粧落として寝てるよ! 褒めていいよ!」「課金を思いとどまった……ほめてくれ……」みたいに冗談的な楽しい使い方も多い。

「わかります…どうしてもってときはメイク落としの○○っていう製品使ってます」とか「私も出ませんでした(涙)」みたいな雑談にも使える。

雑談のどさくさで私は「前回のご本、通販で入手できましたー!」と感想を送ったりしている。

「褒め」を要求するというよりは、フォロワーさんとの距離が縮まるツールとしても使えるんじゃないだろうか。

同人活動をするオタクにうれしい【感想箱】

同人活動に特化した、オタクに寄り添う『感想箱』というサービスもある。

※2021年1月31日にサービスを終了しました。

匿名で感想を送りやすい【Web拍手】

これはメールアドレスで登録して使うツールでTwitterと連携ではないんだけど、個人サイト全盛の頃からある『Web拍手』というツールもおすすめ。

今もpixivやTwitterに設置している人も多いので、目にしたことがあるのでは?

「web拍手に新規登録ができないよ?」という場合

※2021年4月2日現在、Gmailでは新規登録ができない?ようです。

質問用のフォーラムに「Gmailは認証されない」というような書き込みもあるようで、何度送っても仮登録メールが返ってこなかったです。

(Yahooメールで新規登録したらすぐに仮登録メールが返ってきました!)

Web拍手のいいところその1:拍手も感想も匿名で送れる。

『Web拍手』のいいところは、匿名で拍手が送れること。

Twitterのいいねみたいなものだけど、いいねは送り主がわかってしまうので「またこいつかって思われないかな……」とおくゆかしい人はためらってしまうことも。

その点Web拍手は匿名なので、安心して拍手できる。

Web拍手のいいところその2:何度でも押せる

いいねは一度押したらそれっきり。

でもWeb拍手は何度も押せる。

同じ人が「昨日もいいなあと思って拍手送ったけど、今日見てもやっぱりいいなあ」と思えばまた押せるのだ。

当然、反応の数も増える。

Web拍手のいいところその3:お礼が設置できる

そしてこれはWeb拍手の最大の特徴だけど、お礼を設置することができる

拍手をするとジャンプするページにイラストやSSなどを掲載することができて、拍手してくれた人をもう一度楽しませることができる。

お礼は10種類登録できるので、「お礼絵を見たくてついたくさん拍手をしちゃう」なんてことも。

Twitterのいいねより、見てくれる人との距離が近いツールだと言えるかも。

web拍手をTwitterやpixivに設置する方法

ますはサービスに登録してIDを取得。(※今のところGmail以外で)

Twitterのプロフィールやツイート、pixivのプロフィールやキャプションなど、設置したいところに、

http://clap.webclap.com/clap.php?id=○○○○(自分のID)

とペースト。自分で押して確認してみよう。

反応しやすい環境を作ることも大事

「Twitterでいいねが来ない……」という場合、イラスト自体が未熟だとかそういう理由もあるかもしれないけど、見ている人が反応しづらいからということもある。

おくゆかしいオタク活動をしているクラスタや、思春期で人の目を気にするユーザーが多いクラスタなどは特に。

また、「感想欲しいって言われても、どんなことを送ったらいいのか分からないよ……」という人も多い。

そういう場合はちょっとしたことでハードルが下がることもあると思う。

マシュマロを募集するとき、どんなマシュマロを募集するか? どんな言葉を添えるといいか? ということを考えてみた記事はこちら。

匿名で反応できるツールを置いてみる・声をかけてもらいやすいきっかけを作ってみるというのも、一度は試してみる価値があるんじゃないだろうか。

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