「手帳にかわいいイラストや文字を描きたい」そういうのも練習できます

来年の手帳には、かわいいイラストを描いて楽しく使いたいな……

毎年手帳を買うんだけど、かわいい絵が描けなくて途中で挫折しちゃうんだよね……

という、あまり絵を描いたことのない人向け、【手帳に描けるようなかわいいイラストやかわいい文字が練習できる書籍や講座】について。

手帳術関連の本を読むと「私もこんなふうに使ってみたい!」とモチベーションが上がるのだけど、なかなか本のように手帳をおしゃれにかわいく使いこなすことができず挫折してしまう。

自分はいちおう絵を描く仕事をしている人間なのだけど、おしゃれな人が手帳に描くようなイラストは描けないし、字もきたない。だから数ヶ月で萎えてやめてしまうのだ……。

「絵が描ける」ということと「手帳におしゃれでかわいい絵が描ける」ということは、また別のスキルな気がする。

毎年手帳を無駄にしてちょっと悔しいので、真剣に「手帳にかわいいイラストや文字を描きたい!」ということで練習方法を探してみた。

絵が苦手な人向け→なぞって練習できる教材

その前にまず、普段あまり絵を描いたことがない人や絵に苦手意識がある人は、なぞって練習できるタイプの教材が良いように思う。

日常的に絵を描いている人でも「絵を見て真似して描いてみる」というのはなかなか難しい。絵を描き慣れていない人だとよけいに、うまく描けなくていやになってしまうので。

通販サイトの『フェリシモ』ではイラスト講座も購入することができるのだけど、なぞって練習できる教材が多くある。月々1,000円ちょっとで、イラスト講座としてはかなり手頃な価格。

人気なのはイラストレーターのましろさんによる「かわいい1000個のイラストがささっと描けるようになっちゃうプログラム」。飾り文字や飾り罫なども練習できて、使い勝手◎。

かわいい1000個のイラストがささっと描けるようになっちゃうプログラム[6回予約プログラム]|ミニツク|フェリシモ【公式通販】
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同じイラストレーターさんの「大人のかわいいふだん文字が書けるようになっちゃうプログラム」という講座もある。

イラストレーターさんにおそわる 大人のかわいいふだん文字が書けるようになっちゃうプログラム[6回予約プログラム]|ミニツク|フェリシモ【公式通販】
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手帳に書きたくなる文字

ただ、上の講座の文字のスタイルはちょっと丸文字ふうで80年代感があり、かわいらしすぎて、私の歳(アラフォー)が使うのはちょっとイタいかも……という感じ。

個人的に好みで参考にしているのは、りさ さんの『ふだんの美文字』。達筆とはまた違う、けど丸文字みたいなのではなくて、「きれいな文字」。これなら私の歳で使っていても違和感がない。

※『練習ノート』は書き込み式だけど、何度も繰り返し使いたいので直接書き込まずに別のノートを使っています。

絵柄を真似して練習できる本

かわいいシンプルなイラストを描くイラストレーターさんというのはたくさんいらっしゃって、練習本もたくさんある。

たとえば消しゴムはんこ作家のmizutamaさん、カナヘイさん、カモさんなど。初心者でも楽しくイラストを描くための本を出している。

自分が好みで参考にしているのは、カモさんの書籍。かわいすぎないところ(ここが自分にとっては最重要)と、デザイン性の高いところが気に入っています。使っている画材も手頃で身近なものが多いし。

SNSで他の人の手帳を見てみる

自分が半ば趣味でやっているのは、SNS(主にInstagram)で他の人の手帳を見てまわること。

手帳を写真に撮ってSNSに投稿している人もたくさんいるので、そういったタグをめぐるのが楽しいです。

たとえば、

#手帳の中身、#手帳術、#手帳時間、などの手帳系タグや、

#ほぼ日手帳、#モレスキン、などのメーカー別タグなど。

毎日「自己満足」ができる場所

手帳って毎日使うものだし、基本的には誰かに見せるわけでもない。「うまく描けた」とか「今日のページはお気に入りだな」みたいな、ささいな自己満足を積み重ねられる場所でもある。

だんだん絵を描くのが楽しくなってきて「誰かに見せたい!」と思えば、手帳を写真に撮ってInstagramやTwitterに投稿することもできる。画材や文房具を集める楽しみもあるし。

「絵を描いてみたいけど何から始めればいいのか……」という人だけでなく、「SNSで絵を描くことに疲れて、楽しさを忘れかけている」とか「何年かぶりに絵を描いてみようかな」みたいな人にも楽しめるよなあ、と感じている。

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